SDGsゴール5:ジェンダー平等を実現しよう

「体すこやか 心ゆたか 本物の知性」をスローガンに永照幼稚園は、グローバルな幼児教育を通して

SDGsの目標に取り組み、未来を担う子ども達の豊かな成長と社会づくりに貢献をしていきます。

本園では学習指導要領の改訂を踏まえ、アクティブラーニングを重視した活動を増やし、子ども達自ら考える活動に力を入れています。また家庭から廃材を募り、自由な発想で物作りに取り組める環境作りを行うことで資源を大切にする心を養い、環境問題を身近な所から考えていけるよう努めています。

更に、新型コロナウイルスによる休園が続いた中でICTの活用をし、教員による「動画配信」を行い、常により良い教育を提供出来るよう考えてきました。教員は園児の尊厳を大切にし、「和顔愛語」の保育の実施を行い、他者への思いやりを育むことで広島から平和な社会への発展に貢献していきます。

また、週に1度「わ食の日」を設け、お弁当を「ご飯・野菜のみ」にする事毎日食事が出来る事へ感謝の気持ちを持てるよう取り組んでおります。

その他、子育て支援として懇談会や園庭開放の実施や、父親への子育ての理解として「父の会」の設立等、男女平等の理解に努めています。

更に、働く保護者が安心して子どもを預ける事の出来る環境作りや高齢者施設訪問等を通して健康福祉を考える機会を設け、バザー・夏祭り等の行事を通して地域交流にも力を入れています。 

<会社情報> 学校法人永照寺学園 永照幼稚園

<事業内容> 幼児教育

<代表者>  園長 龍永 禎子

<住 所>  〒733-0001 広島県広島市西区大芝2丁目10-13

アンジュヴィオレ広島は2012年広島で誕生した女子サッカーチームです。

広島市西区横川という地域で市民中心立ち上がったクラブで、広島を中心とした多くの企業、個人、団体にサポートいただきながら、現在はチャレンジリーグ(なでしこリーグ3部)で戦っています。

「日々の仕事・トレーニング・試合に全力で取り組むことで輝く女性の目標になる」ということをチームビジョンの一つとして掲げています。

アンジュヴィオレ広島の選手たちは昼間、広島の企業に雇用いただき一社会人として働いています。仕事が終わるとトレーニングに励んでいます。

現在、女子サッカー選手のほとんどがアンジュヴィオレ広島と同様に働きながら、サッカーをしている毎日ですが、社会人としてもサッカー選手として一流であるために日々厳しいスケジュールではありますが、選手たちはどちらも手を抜かず全力で取り組んでいます。

そんな女子サッカー選手たちの姿を子ども達や働く女性に示すことで希望や目標になり、地域が元気になると信じています。

そんな選手の中から現役選手YouTuberが今年誕生しました。アンジュヴィオレ広島のことを知ってもらいたいのと、ホームゲームにたくさんの方に試合を観に来ていただきたいという思いでがんばっています。ぜひご覧ください!(画像をクリック)

 

<会社情報> NPO法人広島横川スポーツ・カルチャークラブ

<事業内容> スポーツ、文化、芸術、教育などを始めとした各種取り組みとその支援および施設運営に関する事業

<代表者> 理事長 水戸川 旭

<住所> 〒7330011 広島県広島市西区横川町3丁目1-18 横川商店街ビル2F

<URL>http://angeviolet.com/