皆さんのエール

お待ちしています!

※一度決済したのちは、返金不可となっております。

…「ウェルちょとは?…

「ウェルちょ」はお買い物を通して、ウェルネス活動をサポートする「エール」というポイントが貯まるサービスです。

「ウェルちょ」マークのついた商品やサービスを購入し、商品や受け取ったカード等に付いているQRコードを専用アプリで読み取ると「エール」が貯まります。

「エール」は「一般社団法人国連ユニタール協会」の活動に対して1エール=1円として募金して頂くことができます。

アプリダウンロードURL(iPhone/Android): https://wellcho-api.com/appstore_link

…ウェルちょアプリで「寄付」頂くまでの操作方法…

  1. ウェルちょアプリのホーム画面から、「使う」ボタンをタップ
  2. 「QRコードを読み取る」をタップ
  3. 寄付用QRを読み取り、寄付をするエール数を入力
  4. 「エールを利用する」をタップで完了

国連ユニタール協会とは?

 国連ユニタール協会は、国連訓練調査研究所(ユニタール)の公的支援団体として、2019年に設立されました。ユニタールは、1963年の設立以来、研修事業に特化した国連機関として、世界各国の人材開発を支えています。ジュネーブ、ニューヨークについで2003年にこの街広島に設立された国連ユニタール広島事務所は、日本政府、広島県、広島市、そして広島の地域の皆様のご支援を受け、紛争後の復興/平和構築、軍縮、持続可能な開発目標(SDGs)などを柱に幅広い方々を対象に研修を行ってきました。 原爆の惨禍から平和都市として現在の美しい街へ復興を遂げた広島の姿は、苦難に直面する途上国の研修生に未来への大きな希望をもたらします。情勢不安による混乱や未成熟な社会基盤などにより、人材育成のニーズはますます多様化しています。 その世界のニーズに応えるべく活動しているユニタールを多くの方に知っていただき、また日本の方々にユニタールの知見を活かしたワークショップや研修、国際交流の機会を提供することを目的に国連ユニタール協会は事業を実施しています。

支援は何に使われますか?

① SDGsと教育

2015年に国連サミットで採択された国際目標である、持続可能な開発目標(SDGs)は2030年に達成することを目指しています。目標の達成のためには、多角的な視点を持つことや、多様な人々が目標達成に向けて協働していくことが重要となっていきます。

国連ユニタール協会はユニタールと共に、この目標の達成に向けて、SDGsに関するワークショップや公開セッション、広報活動を展開しています。また、次世代を担う青少年たちに向けた事業やワークショップを実施していきます。

2020年度に実施した公開セッション:こちら

SDGsリレー:こちら

※写真は2020年2月に実施したもの

② 女性の権利

女性が様々な経験や視点、スキルを提供することは、すべての人によってより良い意思決定、政策策定、法整備等をしていくために欠かすことができません。日本では、2021年のジェンダー・ギャップ指数が世界で120位であることが話題となりましたが、まだジェンダーギャップの解消に向けては様々な課題が山積しています。

ユニタールでは、津波防災に関する女性のリーダーシップ研修など女性のリーダーシップの強化を目的とした研修を実施してきました。

国連ユニタール協会では、ユニタールの知見を活かし、性別にかかわらずすべての人が輝くことのできる社会をめざし、公開セッションやワークショップを実施していく予定です

③スポーツと平和

スポーツは心身の健康を高めるとともに、ジェンダー・差別・国籍・宗教・年齢にかかわらず多様な人々を団結させる力があります。多様性や協同性を促進するという点で、スポーツは平和な社会を促進するために重要な役割を果たすことができます。

ユニタールは2015年と2017年に広島でアフガニスタン女子サッカーチームを広島に招聘し、研修事業を実施しました。広島の地域の方々がサッカーチームと一緒に運動をしたり、地域の皆様と交流したりすることで、お互いの文化への経緯が深まり平和への思いが強まりました。

国連ユニタール協会では、ユニタールと共催で、スポーツに関するシンポジウムやイベントを開催していく予定です。